気になる体臭というけれど自分では気付きにくい

普段の生活で、短い時間靴を履いた時はそんなにも気になりませんが、長時間靴を履いていた時は、帰宅して靴を脱いだ時に足の臭いが自分で気になる時があります。蒸れているんだと思いますが、なかなか防ぐ事が出来ません。夏場は靴下を履かなくて良い履物が沢山あるので、出来るだけ靴下は履かない様にしています。しかし場所は服装によっては履かないと行けない場所があるのでその時は、いつも気になっています。完全に臭いが防げる方法は無いのかもしれませんが、私が少しでも防げたらと思って行っている事があります。まず出かける寸前まで素足でいる。そして足を洗ってからしっかり拭き取る。そして汗拭きシートで足の裏を拭いてから靴下やパンストを履いています。そして出先でも必ず新しい靴下や、パンスト、そしてパウダーシートは持って行って、何回か拭いたりはしています。完全には防げてはいませんが、多分許容範囲以内の臭いだと思います。やはりお座敷で急に食事となった時や、よそのお宅にお邪魔する時は気になりますからね。

ほとんどの人はそれほど体臭は強くないと思っていると思います。それは臭いというもは嗅覚がすぐに慣れてしまって感じなくなるという人体的な特徴から自分の体臭を感じにくくしているからです。そういうことからも自覚がなくても体臭対策というのはぜひとっておく必要があります。

他人の体臭が気になってなぜこの人はこんなに臭いのに何もしていないのだろうと思うことがありますが、それは本人がほとんど体臭に対して自覚がないからだと思われます。自分でも少し匂いが感じるかなと思ったときはすでに他人にはかなりきつい体臭を感じさせているということも多いということです。

ただ意識して体臭対策をすればかなり改善され軽減されるので対策をしておけばそれほど恐れることもないはずです。ワキガなど体質や遺伝的なものでない限りはたいてい清潔にケアをするだけで十分に匂いを抑えることができます。入浴時しっかりと汚れを取るのはもちろん、制汗剤を使用したり、こまめに汗をふき取り臭い対策を行えばそれほど体臭というのは感じるほどにはなりません。体の外からのケアだけでなく食事などにも注意すれば臭い対策としては万全だといえます。

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