毛穴がキュッとしまるように夏でも冬でも水で洗顔

どっちかって言うと、そんなに肌メンテはしない方ですが、そんな私でも習慣にしている美肌術があります。何かというと、お化粧をする前に絶対に水で顔を洗うということです。夏でも、冬でも水を使います。これが正しいケアかどうかは不明ですが、何気に毛穴がキュッとしまるように思います。洗顔フォームを用いてもいいのでしょうが、差し当たり角質を大切にする事で美肌に導きたいと考えて、お肌の自己再生力を高めるようにしています。水洗いしたあとは忘れずに美容化粧水を使用します。以前はオールインワン美容ジェルを使っていましたが、オールインワンを塗るときでも化粧水を塗っていました。どんなに忙しくても忘れずにこれだけの事は行います。顔のスキンケアは取りあえずそんな風にしています。次に全身的なお手入れとしては、むかし痩身クリームとして売り出されていたとある外国メーカーのボディクリームを両脚を特に念入りに湯上がりに塗っていきます。マッサージをするようにやっていくとよりキュッとしまる感じがしてとても嬉しくなります。

「美容」にはあの食品を摂り入れるべし!とか、スキンケア用品はこれがいいなどと、話題になるとすぐさまそれを試してみたりしたのですが、やはり最近は日々の心掛けがとにかく美容に関わるんだなぁと気付きました。いま現在は退職をして、子どもの世話に明け暮れる日々なので、自由に使えるお金はそれ程ないため、高い美容液などを利用出来なくなりました。今はバラエティショップ等で手ごろに買える化粧水などを使っていますが、スキンコンディションはこれまでで最もいい感じなのです。思い返せば、寝る前のお肌ケアは毎回行っている、子どもが離乳期になったということもあり朝昼晩と栄養のバランスがしっかりした食事を取る、息子を楽しませつつ私も適度に体操したり、晩は深夜を待たずにすぐベッドにはいる、とこの様な日々に変化したからだと考えられます。それまでは遅い時間にチョコが止まらなかったり、ベロベロで家に戻ってきてメイクしたまま寝入ってしまうこともあり、翌日の朝には肌が荒れ前日のビールで顔が腫れぼったくなることもしょっちゅうありました。そのような日々からは脱却しました。それから最近「ママになって穏やかな感じが増してきれいになりましたね」と言われたことがあり、精神面のコンディションも顔に表れるのだなと感じました。そのため外見だけでなく心のケアもしっかり行うことがキレイになる為には必要なんだなぁと分かりました。

夏は暑くて汗をかいてしまいますが、その汗のかきかたというのも若い頃と比べて違ってきたように思うのです。若い時は汗は全身からかいていたように思うのですが、近年は汗というと顔汗ばかりかいてしまいます。
本当に全ての汗が顔から出ているの?って自分でもビックリするくらい顔汗をかいてしまいますし、顔の汗って人の目につきやすい上に化粧が崩れてしまうので困っています。
何でと思ってネットで調べてみた所、運動不足の場合は身体にある汗の腺が休んでしまっている状態で、顔からばかり汗が出てくるそうです。顔にある汗の腺というのは顔は表情を作るために表情筋を動かすので汗の腺も休みにくいということでした。
原因が分かったのはよかったのですが、これは運動不足を解消しないと改善されないということですよね。勿論汗を抑える薬などもあるのですが、出来るだけ薬に頼らないでなんとかしたいので、まずは少しづつ身体を動かすことからスタートしたいと思います。

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